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2009年05月12日
急須のふたが割れたのでふただけ、ありますか?

ごめんなさい。ご用意できません。 焼〆は粘土から焼き上がるときに1割から2割ほど縮みます。急須や香炉の 蓋は焼くときに本体から少し浮かせた状態で窯詰めします。
こうすることで口と合って、また模様も同じような蓋ができあがります。なので 新しく蓋だけ作るというのは難しいようです。また別の急須の蓋を持ってきて もなかなかぴたりと合う、とは限らないようです。

 当店では壊れた物をお持ちいただければ補修も承っております。 金、銀継ぎと、目立たないお手頃価格の継ぎがございます。ひびや欠けの 長さ、面積でお値段が決まります。ご相談ください。

2009年05月08日
なんか汚らしいんですけど?

そうですね、ごめんなさい。磁器を見慣れているとそうお感じになるの も無理はないと思います。ある程度は予想できるそうなのですが、窯か ら出したときにどうなっているかは自然任せだそうです。

磁器のお茶碗で絵が描いてある物も、絵の具ではなく粘土や陶石、灰 などを溶かした液体で描かれています。釉薬ですね。焼〆は窯の中で薪 の灰や陶土、酸素の量などが働き合って模様となり焼き上がります。

昔の方はこれを 「景色」などといって珍重したそうです。


どちらも高橋春斎先生の徳利です。
右の方が自然釉がかかってますね。
2009年04月30日
作家って?陶芸家のことですか?窯元ってなんですか?

そうですね。陶芸作家は基本的に陶土から陶芸家自身が用意します。 土専門の業者さんのほか、他の作家から譲ってもらったり、山に分け 入って掘り出したり、またそれをそのまま使わず、砕く、水簸する、寝か せるなどして手を加える方も多いようです。
もちろん、窯も自ら築かれ、薪も割ります。最後の釜焚きからは人の手 ではどうにもならないところもあるようで、そうでない部分は作家さんがす べて気を配って作り上げます。気の長い話ですねー

窯元さんはこの作業を分業化してたくさん出来るようにしましょう、また 個々の商品のばらつきも抑えましょう、ということなんですね。窯元さん におられる職人さんもとても高いろくろ技術を持ってらっしゃいます。

2009年04月28日
焼〆陶器って?

焼〆とは、陶土を焼き上げるときに釉薬を施さずに 比較的高温で焼き上げる技法を言います。

素焼きと違い高い温度で焼き上げてますので堅く、耐水性もあります。 一回の釜焚きで焼き上げることが多く、その表面には独特な自然の模様 が出てきます。焼き上がると全体の1割から2割ほど縮み、’堅く締まる’ ことから焼〆、といわれるようになったそうです。

2009年04月27日
備前、今井清秀先生の作品です。

新たに備前の今井清秀先生の食器をアップいたしました。
どうぞお立ち寄りください。

2009年04月26日
加藤隆彦先生の作品です。

新たに信楽の隆彦先生の食器をアップいたしました。
どうぞお立ち寄りください。


加藤隆彦
小向付(デザート皿)
¥2,460円(税込)

2009年04月14日
ご来店有り難うございます。

現在、クレジットカード決済(クロネコ@ペイメント)準備中の為、ご利用頂けません。
近日中に開始致しますのでしばらくお待ち下さいませ。

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